朝方は霧がかかっていたものの、気が付けば青空が広がっていた。ゴミもすっかり処分させてもらい阿寒湖へ向け出発。
ルート上に雌阿寒岳。続いて雄阿寒岳が綺麗に見える。
阿寒湖半の第1駐車場に車を置いて(機械の操作にちと手間取る!)“ボッケ”を見に行く。遊歩道は気持ちのいい緑で苔も美しい。歩いているとボコッという音と水蒸気、鹿も2〜3頭見えてきた。湖畔に近い方にも細かく噴出して綺麗な波紋を作っている場所あり。興味深く観察。
“ボッケ”はアイヌ語で“煮えたつ”と言う意味。まさにそんな感じでした。
自然探勝路を戻って「阿寒湖畔エコミュージアム」へ。
小規模ながら床一面が上空からの地形写真だったり、動植物やアイヌ文化の紹介も工夫されていて面白い。コーヒーも飲んで楽しませてもらった。
昨日道の駅で見つけたパンフで紹介されていて寄ってみた。茅生地の布巾(アイヌ文様)購入。
み:「チーズカレー」チーズの量が多すぎてめげた。 訓:「カツカレー」ご飯ひどい不味い。カレー甘い。
風景が広々とした農地が続く十勝らしい感じに変わって行く。
いつもの駐車スペースが空いていのでにっこり。ラッキー。店内は驚いたことに子連れ客多数。外の広場では“猿まわし”。夏休みが終わるまであと一週間。頑張るぞ〜。
*音更付近では本日30℃まで上がったそう。涼しい(寒いくらい)店内で17時まで過ごす。
北海道/RVパーク阿寒丹頂の里〜道の駅おとふけあおぞらの里