夜中、まさかの雨音。 朝起きてみたら路面はしっかり濡れていて雲低し。せっかくの“アポイ岳登山”なので天気の良い日にと延期。
前回、夜間真っ暗で怖かった駐車場とトイレの状況をチェックしに「アポイ岳ジオパークビジターセンター」へ。
駐車場に街灯は見当たらねどトイレの電気は点きそうなので問題なし、と。
思った通り風が強く、寒く、真冬みたい。灯台は厳しい環境下でドン!と構えた姿が立派。
あまりの寒さに“風の館”に逃げ込む(@300)。寒さしのぎに入ったつもりでしたが、ガラス張りの展望ゾーンに行ってみると望遠鏡がいくつも置いてあり、望遠鏡を覗いてみると遠くにいるゼニガタアザラシが海上岩場でゴロンゴロンする姿を観察することが出来ます。
更に館内では20分ほどの映画“アザラシが棲む岬”が上演され、襟裳の暮らしを見ることも出来ました。強風のお陰で思いがけず岬の良さを知る。
襟裳岬を後に”黄金道路”を走る。
水量もまあまああって、苔も美しく。み:この滝はやっぱり好きだなあ。
定食屋「龍月」でお昼ごはん。
訓:「カツカレー」ボリューム満点。
み:「オムライス」立派な大盛りサイズのしっかり味。 この後、喉の渇きに苦しむ…。
道の駅忠類隣“ナウマン温泉”で早めのお風呂。襟裳岬で冷え切った身体には有り難ーい温泉でした。
いつも空いていて静かでめっちゃお気に入りの道の駅。“すももミルクアイス”を挨拶がわりにいただく。食堂のおばちゃん、ちょっと無愛想が残念。
北海道/道の駅みついし〜道の駅さらべつPiPOPA